生涯学習,シニアの時代,超人気資格,日本語教師,給付金対象講座 日本語教師養成講座
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生涯学習,シニアの時代,超人気資格,日本語教師,給付金対象講座 日本語教師養成講座    
 日本語教師養成講座概要

 日本語教師養成講座とは?

「420時間養成講座」とは、日本語教師養成のために文化庁が示した方針に沿った養成講座のことです。
この講座を終了すれば、一般的に「日本語教師の有資格者」であると認定されます。420時間日本語教師養成講座を受講することは、日本語教師になるためには非常に有利な条件になるということは間違いありません。
 

 日本語学習者データと現状分析

  日本国内では、日本語教育機関に在籍している学生数は、95カ国・地域から2万人以上となっています。学生の主な出身国、地域は、中国は圧倒的に多く、次は韓国、東南アジア各国です。その他諸国から千人学習者のうち、百人を超える国はマレーシア、モンゴル、アメリカであり、フィリピン、インド、イギリス、ロシア、カナダからの学習者は少人数で、日本語教育機関での在籍者数は50人前後となっています。

 日本語教師資格の条件

日本語教師の資格として、次のような条件が求められています。

  • 大学(短期大学は除く)において日本語教育に関する主専攻(日本語教育科目45単位以上)を修了し卒業した者、または日本語教育科目を26単位以上修得し卒業した者
  • 日本国際教育協会が主催する「日本語教育能力検定試験」に合格した者
  • 四年制大学卒業または高校教諭経験者で日本語教師養成講座420時間以上の修了者→当講座該当
 

 ICKE日本語教師養成プログラム

 

理論:360時間 + 実習:60時間
★実習は下記の2種類から選択可能。

  1. 日本で実習:神戸東国際学院の教壇に立つ。
    各国からの留学生を対象に日本語を教える
  2. 海外で実習:提携の「上海外国語大学」で教壇に立つ。
    (実習期間は3週間)
  さらにスキルアップ
既に資格は取得済みの方や、現役の日本語教師や、これから日本語教師を目指す方が日本語教授のスキルアップを目的に海外で実習のみの講座も充実しています。
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